あいさつ運動

走行中の車を黄色の旗で止め、「はいどうぞ」と登校中の小中学生、そして一般人をも誘導されるボランティアの男性2人がおられる。
毎朝7時30分~8時の間、阿品台市民センター北東の十字路の横断歩道で、安全見守り活動を続け10年余りになり、退職後から始められたという。

交通整理をしながら小中学生に「歯はよくなった」とか登校を嫌がる子に「学校へ行かんといけんよー」と声掛けをするなど、まるで自分の孫に接するように、温かく対応されている姿に感心しました。笑顔と和の雰囲気に包まれている十字路である。

年1回は小学3~4年生から、お礼状が届き、見守りに対する感謝の心が込められているという。現在2人では人数が足りなく4人は必要。週1回でも月1回でも協力して欲しいとのこと。
この地域が好きで、良くしたいという、お二人の日々の優しいご尽力に感謝します。

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