夢あじなプロジェクト

阿品台地域サロン関係者と日赤広島看護大学で健康で魅力的な地域にするための
夢あじなプロジェクトワークショップが開催されました
日 時:平成29年7月5日 14:00~16:00
場 所:日赤広島看護大学
参加者:41名(地域:20名、職員・学生:21名)
内 容:
① 生活不活発病予防と百歳体操体験
② グループ意見交換と発表

ワークショップ開催の趣旨が日赤広島看護大学地域看護学領域 眞崎先生からありました。
眞崎先生から送られました資料

本文詳細
阿品台コミュニティ、サロン関係者の方々、学生、社協および市職員、教職員41人が集まり、「夢あじな等、地域でのサロンを中心に健康づくりのセルフケア・ソーシャルキャピタルを推進する魅力的な地域にするために」をテーマにワークショップを行いました。
廿日市市地域包括支援センター・健康づくり応援団の皆様による「百歳体操」の説明・実演により、参加者全員で心地よい汗をかきました。グループワークでは、5グループに分かれ、自己紹介後に「夢あじなプロジェクトで取り組みたいこと」を出し合い、具体的な役割を考えました。「 健康を柱に地域で出会いと学びあいたい 」「夢あじなを多世代交流をの場として、皆で役割を持ち、支え合いの地域にしよう」 など多くの意見が出されました。その後、模造紙上にまとめ、グループごとに発表を行いました。
今回の意見を参考に、 サロン夢あじなや阿品台市民センターと協働でセルフケア・ソーシャルキャピタル推進の取り組み(学生ボランティアと教員でロコモ体操 With アロマや健康チェック、ミニミニ講話など)の企画を実施していきます。(担当:地域看護学領域 眞崎)

グループ意見交換後の発表

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