天皇盃 第19回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会

1月19日「天皇盃 第19回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」が開催されました。当日は、朝方小雪が降って近くの山々が真っ白になる天候でしたが、第四中継地点のJR阿品駅前は応援の人で埋まっていました。 この大会は、平和記念公園前平和大通りを47都道府県の選手が宮島厳島神社でお祓いを受けた赤色のたすきを掛けて12時30分にスタートしました。選手たちはJR阿品駅の前を通過して、宮島地区の折り返し地点を回って、再びJR阿品駅の方へ来てそこが第四中継地点となります。

第四中継地点の前では多くの観衆の応援を受けながら必死に走る選手が寒い中体が冷えない様準備運動していた選手にたすきを渡していました。一番目の写真は、優勝した長野県の選手・・・2番目は地元広島県の選手と競争相手・・・左は最後尾の沖縄県の選手の写真です。

 JR阿品駅の中継地点では、2位か3位の長野県が優勝でした。広島県はここでは12位前後でしたが、結果は14位となりました。沖縄県は残念、最終結果も最下位でした。来年の奮起に期待しましょう。

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