森林学習講座

森へ行こう
 阿品台コミュニティーの女性部と文化部が共同で応募した広島市水道局がキーとなった太田川流域水源涵養推進協議会主催の森林学習講座、森へ行こう!が10月28日日曜日、生憎の雨の中ではありましたが開催されました。主催者側が用意した貸し切りバスで阿品台市民センターを9時15分に参加者17名とスタッフ4名を含め21名で出発。廿日市市吉和の太田川源流の森へ赴く。

現地では10時半から広島市水道局のスタッフのサポートと、インストラクターは廿日市中学校講師、理科専門の竹田隆一氏の軽快な会話を楽しみながらわかりやすい言葉での説明と実験。雨で足場が悪い中ではありましたが山から湧き出る太田川の源流の一つを見学する事が出来ました。森が織りなす水の自然浄化を目のあたりにした1日となりました。

この企画は今年は4回実施されており今回が最後、第2回目の8月29日の月曜日に阿品台コミュニティー青少年部が参加しており今回が2度目となりました。地域の皆さんの水に対する関心度が高い事がうかがわれます。

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