秋の日帰り研修旅行

紅葉の耶馬渓(競秀峰~青の洞門)と宇佐神宮を巡る旅

11月12日(火曜日)生憎の雨模様となりましたが大分県まで足を延ばしました。今回は走行距離の関係で運転手さんが2名となりバス1台43名での参加でした。
耶馬渓は山国川が溶岩台地を深く浸食して作り出した奇岩の渓谷で、中津・玖珠の二つの城下町に挟まれています。大正12年に国名勝に指定され南北32㎞東西36㎞で断崖、岩窟、渓流の絶景が広がっています。今回は時間の関係で新日本三景に指定されている競秀峰を訪れました。青の洞門は約200年前、禅海和尚が村人と共に川に落ち命をなくす人々を救うため30年かけて掘りました。無数のノミ跡から熱い想いが伝わります。対岸からは起立する岩峰群が大迫力でした。

午後からは宇佐神宮を訪ねました。725年(神亀2)応神天皇の御神霊、八幡大神を祭る本殿の一之御殿が創建されたことが始まりと言われています。全国4万社あまりある八幡宮の総本宮で、イチイガシの森に囲まれた丹塗りの国宝、宇佐神宮本宮が静かに鎮座されています。
途中ボランティアガイドさんの説明が聞きとれないほどの雨にも合いましたが、それも一層の神秘さを増していました。
人々が時をかけて築いてきた伝説と歴史、そして祈りを学べた研修となりました。
阿品台コミュニティ文化・女性部主催

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