阿品台市民センタークラブ紹介

筝曲クラブ和みの会
 阿品台市民センターには、50を超えるクラブが登録され活動しています。今日は、その中の一つ「筝曲(そうきょく)クラブ和み(なごみ)の会」を紹介します。

 筝曲クラブ和みの会は生田流の筝(こと)を楽しむクラブで27年の歴史を持っています。箏と云う字を見て、別の字の琴と何が違うのかと思った方も多いかと思います。大きな違いは、弦を支える支柱を動かして音程を調整する様になっているのが箏で、支柱が無くギターのように手で絃を抑えて音程を調整するのが琴です。

 日本古来の楽器として三味線、尺八と箏など有りますが、その楽譜も色々な書き方がある様です。すなわち、同じ箏であっても流派によって差がある様で、左の写真は生田流のものです。でも、実際の演奏を聴いてみると聞きなれた唱歌も入つていて楽しい時間でした。

 このクラブは、秋に市民センターまつりの発表会があって、その練習中でした。その中には、尺八の演奏者として「母の日コンサート」にも出演した阿品台コミュニティ会長の関口さんも参加されていました。

 左の写真は、クラブのメンバーと石川先生と関口会長です。このクラブの中には、27年間続けている方から、入って5か月の方までおられます。最後に箏の産地をご存知ですか。驚く事に広島県福山市が全国の7割を作っているそうで、レモンと同じく隠れた広島の自慢です。

クラブでは、小学生以上の老若男女の入会をお待ちしています。クラブへの参加申し込みや見学の問い合わせは、市民センター(Tel 0829-39-4338 )で受付中です。

コメント

  1. haru より:

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    掲載有難う7ございました。
    このクラブは先日発表会を期に皆の絆が深まり、より一層「やらんかな」のいぶき一杯の所の取材感激(*´ω`*)

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